2015年12月17日

中国のスモッグが南下、台湾で警報 中国人「本土と台湾は運命共同体」中国人の反応


冬の間は大陸の冷たい空気が海側へと流れ込むが、これは空気中に含まれる汚染物質も同じことだ。
例えば昨日は↓図から見るに、長江中下流から東南部の沿岸に向け冷たい空気が流れ込むと同時に、汚染物質も流れ込んだと思われる。
また台湾メディア16日の報道によると台湾も大陸からのスモッグに包まれることになったそうだ。これに台湾の環境保護関連部門は警報を出し、台湾人民に対し午後から北側の窓を開けないよう呼びかけている。


00604.jpg







続きを読む
ラベル:中国 台湾
posted by 仮 at 03:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 中国人の反応 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月16日

蘭州市の大気汚染が大幅に改善、青空が広がる 中国人「中国人が本気になれば」中国人の反応



甘粛省の蘭州市は一時期大気汚染の影響で、衛星から視認できない都市と言われていたが、現在この状態が一変、大きく改善されているそうだ。
この度開かれた気候変動パリ会議では、蘭州が低炭素都市(Low carbon city)として全国の都市で唯一招待された。
↓図は蘭州変化の様子

00601.jpg
00600.jpg



00603.jpg
00602.jpg

続きを読む
ラベル:中国
posted by 仮 at 03:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 中国人の反応 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月15日

中国教授「日本は平和を愛する国で軍国主義でもない」 中国人「売国奴!」


12月12日、上海師範大学人文学院歴史学科の蕭功秦教授は、2016年《環球時報》年次例会の中で、「日本の軍事化までどれほど遠いか?」というテーマの討論会で、「日本には軍国主義は存在しない」と述べた。

蕭功秦教授は、「国際上認められる軍国主義とは戦争のために軍事機関を中心にし、国家を建設する体制の事で、この角度から言えば日本に軍国主義は存在しない」と述べた。
また、「私自身日本を何度も訪れたことがあるが、日本は平和を愛する国だと感じた、日本人も自らを平和ボケだと嘲笑している。」
「日本は中産階級を中心としたオリーブ型社会で、高度な科学技術を持っており、20世紀大戦時のような、国家領土の拡張を目標とする必要も無くなっている。」
「日本が堅固な法治社会を持っていることは明かで、私も各方面から中日関係の緊張を感じるが、これは極めて少数の右寄りの人物によるもので、これにより中国人は長期に渡り日本に対して不安全感を持たせている」と述べた。

加えて蕭功秦教授は、「中国は日本から二度の侵略を受けた、この種の不安感は双方に悪い影響を与え、これが激化することで衝突が起こる、しかしこの衝突の性質は帝国主義とは関係ないものだ。全体から言って、中国と日本は相手を改めて認識する必要がある。もし双方が正確に認識し合う事が出来れば、中日関係は平和友好的発展に向かう可能性が大いに増えると」述べた。


続き 中国人の反応
ラベル:中国
posted by 仮 at 03:34| Comment(7) | TrackBack(0) | 中国人の反応 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。